大学改革を知るの記事一覧

2018年11月12日

教学改革

教育行政

大学設置基準を抜本改正し、"学修者本位"への発想転換を促す

●経営的観点に基づく学生定員設定からの脱却に向け、年明けから議論
●定員管理による質保証という現状に問題意識
●既存の大学・学部等も認証評価第4サイクルから新基準に沿ってチェック

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2018年11月05日

IR

調査・アセスメント

教学改革

アセスメントを起点に学修成果の可視化、入試改革を推進-成城大学

●教員の納得感が薄かった社会人基礎力重視のアセスメント
●思考力や学習意欲を可視化するツールを求めていた
●入試方式別の学生の傾向を分析し、入試改革の議論に活用

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2018年10月29日

IR

調査・アセスメント

教学改革

もう逃げられない!学生調査 ①「実施は困難」の壁を突き破る

●目的を明確にした適切な設計で「使える調査結果」を
●「回答するメリット」の学生との共有が回収率アップのカギ
●「すべて学内で実施」にこだわらない柔軟な対応を

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2018年10月25日

ガバナンス・経営

教育行政

一法人複数大学検討会議-構想中の大学は「複数大学の利点」の説明を

●構想中の大学に対し「メリットが十分伝わらない」との声が相次ぐ
●「複数大学での存続は認めるべきだが、その理由について主体的な説明が必要」
●個別の大学で問題が起きた場合も最終責任は法人が負うことを確認

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2018年10月16日

ガバナンス・経営

教学改革

教育行政

「申請17件中、認可は1校」の専門職大学-何が問題視されたのか?

●大学設置分科会長が「大学教育としての内容・体系性が不十分」とコメント
●多くの申請案件で実習や実務家教員など、制度の要の部分に問題点
●文科省は「従来の大学の実務家教員について調べ、水準の把握を」と助言

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2018年10月11日

ガバナンス・経営

ステークホルダー

教育行政

私大の自主的な行動規範「ガバナンス・コード」導入へ~私学団体が策定

●上場企業のガバナンス・コードをモデルに社会の理解と支援を得る
●一律の実施義務付けではなく各大学の主体的判断に委ねる
●中長期計画策定は法律で義務付け、記載内容はガバナンス・コードで規定

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2018年10月09日

ガバナンス・経営

グローバル

コミュニケーション・ブランディング

THE世界大学ランキング2019 World Academic Summit現地レポート

イギリスの高等教育専門誌「THE(Times Higher Education)」の「THE世界大学ランキング2019」では、東京大学が順位を4つ上げて42位、京都大学は9つ上げて65位だった。ランクイン校数で初めてイギリスを抜きアメリカに次いで世界で2番目となり、THEから「日本の大学は停滞を乗り越え、確かな進歩を遂げた」と称賛された。ランキングが発表されたWorld Academic Summitの様子をレポートする。

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2018年10月04日

桃山学院大学が次年度新設のビジネスデザイン学科で入試改革を先取り

●ほとんどが必修の厳選科目と空き時間なしの時間割で力をつけさせる
●1・2年次は企業が出す課題に企業人と一緒に取り組むPBL
●"総合型選抜"では育成したい3つの力の素養を測りつつ学力の3要素もカバー

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2018年10月01日

ガバナンス・経営

教育行政

国立大アンブレラ方式の検討会議始動、理事長と学長の役割分担が焦点に

●「2019年度中の法改正」明示を受け、具体的な仕組みを検討
●一律の適用ではなく選択肢としての制度を設ける方向
●「スケールメリット向上、リソースの効率的投下」というねらいを確認

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2018年09月26日

ガバナンス・経営

グローバル

コミュニケーション・ブランディング

THE世界大学ランキング 東大、京大が順位を上げ、ランクイン校数は英国を抜き2位に

●トップは3年連続でオックスフォード大学、東大は46位→42位、京大は74位→65位
●日本からは初登場の16校を含む103校がランクイン
●THEは日本の「改善」を賛えつつ「投資と国際化の努力が必要」とコメント

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